形だけの「健康経営」に
違和感を抱えていませんか?
産業医として多くの企業の現場に向き合う中で、私たちはある現実に直面してきました。
それは、大企業と違って中小企業の現場には、予防や健康管理に人やお金を投じる「余力」があまりないということです。
世間では「健康経営」が叫ばれていますが、実態は認定マークを取るだけで形骸化し、目先の業務やトラブル対応に追われる現場にいくら「健康が大事だ」と訴えても響きません。
だからこそ、順番が逆なのです。
まずやるべきは、現場のチーム主導で今までは手をつけられていなかった重要性が低くもしかしたら無駄かもしれない業務や会議などを減らし、【減らしたい時間】を削る事。
また、「ありたい姿」に向かって、重要だけれど手をつけられていなかった【増やしたい時間】を増やす事で生産性を上げる事。
このような活動を通じ、自分たちで現場を変えていく「真に有効な働き方改革」にこそ、まず着手すべきです。
この事に気づき、経営戦略としての「真に有効な働き方改革」に着手している企業は、雇用の面でも生産性向上でも結果を出しております。結果が出るのが速いのは、意思決定が早い中小企業ならではだと思われます。
自分たちの手で時間と心のゆとりを取り戻し、組織のエネルギーを蓄えてはじめて、本当の意味で社員の健康や未来に目を向けることができるようになります。
「何から始めればいいか分からない」「活動が続くか、社員から不満が出ないか不安」――そんな悩みを抱える経営者や人事担当者様も多いのではないでしょうか。
私たちは、結果が出るまで諦めずにやり続ける皆様の支援者でありたいと考えています。 押し付けのコンサルティングではなく、現場自らが気づき、自走し始めるための伴走者となること。
それが、私たちが提供するサポートの核です。
人と組織の両面から、
働き続けられる職場を支えます。
嘱託産業医サービス
単なる法的義務の消化や不調者対応にとどまらず、個人の本音をしっかり守り、現場の安心感と安定した雇用を支える産業医パートナーシップ。
産業医と支援内容を見る組織伴走
コンサルティング
「ありたい姿」から逆算し、外部依存を作らずに現場自らが課題を特定して行動できる「問題解決の習慣」を組織に定着させる伴走支援。
組織支援の内容を見る現場で使える事例と知見
支援の現場で得た気づきと、日々の安全衛生活動に生かせる情報をお届けします。
事例・ケーススタディ
問題解決の過程や、職場での取り組みを紹介します。
知見・ノウハウ
安全衛生委員会や人事・労務の現場で使える解説です。