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旅好き産業医ブログ

7つの習慣に学ぶ手帳術を読み実践しようという話

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杉浦です。
来年、同級生やお世話になったおじさんたちと旅行に行く計画を立てて、うきうきしております。

『7つの習慣に学ぶ手帳術』という本を読み、マインドマップにまとめました。

この本を読んだ目的
iPhoneを愛用しグーグルカレンダーも使っていますが、手帳は手書き派です。
自分の手で予定を書くことで「よしこの仕事やるぞ」と気持ちを入れる意味でそうしています。

で、ずっと手書きでスケジュール管理してきたのですが、長年の悩みがいつも仕事に追われている感があったことです。
個人事業主ですから空けようと思えばどれだけでも予定を空けられるのですが、ついつい仕事を入れてしまうし、GWなどまとまった休みができたとしても「よし、ずっと先延ばししていた家のことや書類を片付けるぞ!」と、また仕事をしてしまい、「忙しい」が口ぐででした。

父親としてはこんな姿を見せたくないと思いました。
僕の父は自営業です。
子どもの頃、父の働く姿を見てきましたが朝早くに市場に行き、夜は飲み屋をやったりとずっと仕事をしていました。
休んでいるのを見た記憶がありません。
家族旅行は年に1回、福井の海に行けるかどうかくらいだったと思います。

そんな父を尊敬もしていましたが、大人になって自分も同じような働き方をしていると気づいた時、「やだな~こんな仕事ばかりの人生」と思っていました。

仕事もうまくいっていて、ちゃんと遊ぶ時は遊んでいる友だちがいます。
お客さんにも愛されていてすごく喜んでもらっているみたいで、だからお客さんがリピートされるし仕事に追われることもないのだと思います。

彼らのスケジュール方法を聞いたら、最初に1年先まで、あるいは3か月先までの遊ぶ予定を先に入れると言っていました。
時々聞いた言葉が「第2領域=緊急でないけれど重要なこと」という言葉です。

彼らは人生において何が重要かを考え、まずはそちらの予定を入れて(先に緊急の仕事を入れる人生を送っている限り、いつまでたっても仕事に追われてる感でいっぱいになる!!)いるそうです。

「なるほど!、それはスティーブン・コヴィー博士の7つの習慣という本に書いてあるやつだね!」と思いました。
分厚い本なので漫画版しか読んだことがありませんが、とりあえずその第2領域を大切にすればよさそうだということがわかりました。

で、その大切そうに見える考え方を実践しやすいのが手帳術というわけです。
手帳を人生の目的を達成するために使う みたいな感じです。

あれこれと理屈が書いてあるわけではなく、要するに何をすればいいのかがわかりやすく書かれていました。

早速実践しているのですが・・・・

・メールや電話に時間をとられなくなった(取られているという気持ちがなくなってきた)
・何度もメールを開きすぐに返事をするのをやめた
・遊ぶ予定を先に考えられるようになってきた
・たまにオフの日を作ることで他の日の仕事がはかどるようになった

別の友だちですごく楽しそうに趣味や旅行などをしている子がいて、そういう生き方が羨ましいと思っていたのも、この本を買ったきっかけです。

人生の目的を考えて生きるのがベストとはいいませんが、僕はけっこうそういうの好きなのでこの本の内容がけっこう役立ちました。

まずは実践してみて、効果を検証したいと思います。

杉浦

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